会社案内
社長挨拶
松山空港ビル株式会社は、1978年(昭和53年)の設立以来、愛媛の空の玄関口である松山空港ターミナルビルの運営を担っております。
現在、松山空港は中四国一の旅客数を誇り、魅力ある空港へと改革を続けています。国際化の進展など空港を取り巻く環境は大きく変化しておりますが、私たち松山空港ビルは、引き続き、地域の発展に貢献する企業を目指すとともに、安全·安心·快適な空港を追求してまいります。
代表取締役社長清水 一郎
会社概要
| 商号 | 松山空港ビル株式会社 (Matsuyama Airport Terminal Building Co.,Ltd) |
|---|---|
| 所在地 | 〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町2731番地 |
| 設立 | 昭和53年11月1日 |
| 資本金 | 11億2,500万円 (授権資本25億円) |
| 代表者 | 代表取締役社長 清水 一郎 |
| 従業員数 | 31名 (2025年3月31日現在) |
| 事業内容 |
|
| 株主 |
株式会社伊予鉄グループ 愛媛県 ANAホールディングス株式会社 松山市 日本航空株式会社 株式会社伊予銀行 株式会社愛媛銀行 愛媛県信用農業協同組合連合会 株式会社愛媛新聞社 南海放送株式会社 株式会社テレビ愛媛 |
設立の経緯
昭和31年、民間空港として松山空港が開港以来、ターミナルビル業務は、伊予鉄道株式会社が担当してきたが、昭和47年のジェット化以降は激増する旅客のニーズに対応し、地域経済・文化・交通の中枢的施設として拡張整備する必要に迫られた。このため、昭和53年、愛媛県の指導調整下に新会社を設立し、伊予鉄道株式会社の拡充計画を具体化することとなり、同年10月6日の発起人会を経て、同月20日、創立総会を開き、11月1日、登記手続きが完了して新会社の設立をみた。
スローガン
- 飛翔、松山空港
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- 地域に拓かれた魅力ある空港を目指そう!
- お客様の目線でサービスの向上に努めよう!
- チャレンジ精神で自己のスキルアップを図ろう!